スカイジャッカー Jeep ラングラー (JL/JK) 2-2.5インチ リフトキット ADX 2.0 リモートリザーバーショック フロント2本・リア2本セット
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スカイジャッカー ADX 2.0 リモートリザーバーショックを含むリフトアップコンポーネントボックスです。リフト量は 2〜2.5 インチ。フロント 2 本・リア 2 本の計 4 本セットです。
ADX 2.0 ショックは T6061-T6 アルミ製モノチューブ構造を採用しています。ボア径 46mm (1.811 インチ) の大径モノチューブと外付けリモートリザーバーにより、オイル容量を確保しつつピストンロッドのストロークを延長しています。テフロンバンドピストンを採用し、ピストンの摩擦を低減して安定した減衰を発生させます。
リモートリザーバー内の IFP (Internal Floating Piston) が窒素ガスとオイルを分離することで、ガスとオイルの混合・フォーミングを防ぎます。高圧窒素ガスと IFP の組み合わせにより、応答性の高い減衰特性を実現しています。定常的な減衰抵抗を維持するため、ラグ (減衰の遅れ) やフェード (減衰力の低下) を抑制します。
アルミ製ボディとアルミ製リモートリザーバーの採用により放熱性を高め、走行中のショック温度上昇を抑えます。車両専用設定のフルディスプレイスドバルブシステムを工場出荷時にセット済みです。低速クロールから高速走行域まで対応します。
特徴
- リフト量 2〜2.5 インチ、フロント 2 本・リア 2 本の ADX 2.0 リモートリザーバーショック付きコンポーネントボックス
- T6061-T6 アルミ製モノチューブ構造で放熱性を向上
- ボア径 46mm (1.811 インチ) の大径ピストンとテフロンバンドで安定した減衰を発生
- IFP (Internal Floating Piston) がガスとオイルの混合・フォーミングを防止
- 定常的な減衰抵抗によりラグとフェードを抑制
スペック
| メーカー型番 | JL2025X |
|---|---|
| リフト量 | 2〜2.5 インチ |
| 同梱ショック | ADX 2.0 リモートリザーバーショック フロント 2 本・リア 2 本 |
| ショック構造 | アルミモノチューブ + 外付けリモートリザーバー |
| ボア径 | 46mm (1.811 インチ) |
| ピストン | テフロンバンドピストン |
| ガス分離方式 | IFP (Internal Floating Piston) |
| ボディ素材 | T6061-T6 アルミ |
適合車種: Jeep ラングラー (Wrangler) / ラングラー JK (Wrangler JK) 2018-2024