ビクトリー4x4 トヨタ 4Runner ルーフラック Evolution Series 第3世代 (1996-2002)
ビクトリー4x4 Evolution Series のルーフラックは、トヨタ 4Runner 第3世代 (1996-2002) に専用設計されたルーフラックです。ルーフトップテントや回収ボード、ライトバーなど、車内に収まらない装備をルーフに搭載できます。
サイドレールは 3/16 インチ厚アルミ材をレーザーカット後に二重積層構造に成形しており、高い剛性を確保しています。クロスバーはブラックパウダーコート仕上げで、ミル加工済みのTナットスロットを採用。ラック上の任意の位置に機器を取り付けられます。アルマイト仕上げのように紫変色や色褪せが生じません。スチール製マウントが車体に直接固定され、フルボルトオン (bolt-on) 取付でドリル加工は不要です。ブラックステンレスハードウェア同梱、取り付けそのまま開始できます。
コンバーチブルフロントフェアリングは、通常位置に立てればフィニッシュドルック、下げれば40インチシングルロウライトバーを搭載できます。ラック取付後もサンルーフのチルト・スライド機能はそのまま使用できます。ラックはルーフ最高点 (中心部) から 2.5 インチ上に設置されます。フロント・リアフェアリングと車体の接触部にプロテクション素材を貼ると、長期使用でのボディ塗装への傷付きを防ぐ効果があります。
積載重量の目安は走行時 300 lbs、静止時 1,000 lbs です。ただし、これはラック単体の目安値であり、車両メーカーが定めるルーフ積載上限や GVWR を超えての使用はできません。積載量の増加は走行特性に影響するため、オフロード走行や緊急回避時には特に注意が必要です。
オーニングマウント、プラットフォームパネル、ルーフトップテントマウントなど各種アドオンを組み合わせてカスタム構成が可能です。
米国製 (Made in USA)。材質・製造・設計上の欠陥に対してライフタイム保証が付帯します。
特徴
- 3/16 インチ厚アルミ材の二重積層レーザーカットサイドレール採用
- ブラックパウダーコート仕上げのクロスバー:Tナットスロットでラック上の任意位置に機器を取り付け可能
- フルボルトオン (bolt-on) 取付・ドリル加工不要、ブラックステンレスハードウェア同梱
- コンバーチブルフロントフェアリング:通常位置または40インチライトバー搭載ポジションに切り替え可能
- ルーフトップテント・回収ボード・ライティング等のオーバーランドアクセサリーに対応
スペック
| メーカー型番 | V4RRK-3G |
|---|---|
| 適合車種 | トヨタ 4Runner 第3世代 (1996-2002) |
| 重量 | 49 lbs (約 22 kg) |
| ラック寸法 | 81" x 44.5" x 2.5" (約 2,057 mm x 1,130 mm x 64 mm) |
| 積載荷重 (走行時) | 300 lbs (約 136 kg) |
| 積載荷重 (静止時) | 1,000 lbs (約 454 kg) |
| ルーフからの高さ | 2.5" (約 64 mm) |
| 保証 | ライフタイム保証 |
| 製造国 | 米国 |
適合車種: トヨタ 4Runner (4Runner) 1996-2002 (第3世代) ※構造化適合データには 2003-2026 年式が登録されていますが、商品説明および製品仕様に明記された適合は 1996-2002 年式 (第3世代) です。年式をご確認のうえご購入ください。